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月日がたつのは本当にはやいもので、あの激動の選挙から、早2年以上の歳月が過ぎ去ってしまいました。 この間、私は高崎市民の負託に応えるために、市議会定例会ごとに一般質問を繰り返し、
常任委員会や特別委員会でも積極的に発言するなど、さまざまな角度から政策提言を行ってまいりました。
正直なところ、こうした努力の成果は、すぐに表れるものではありません。むしろ政策実現のハードルは高く、
思うように進まないのが現実です。
でも、私の信条は「Never give up!」何があっても「決してあきらめないこと」。
とにかく、太陽(真実)は1つしかないと信じて、前を向いてしっかりと歩いていけば、必ず道は開ける、と確信しています。
平成20年4月、向こう10年間のまちづくりの指針である「高崎市第5次総合計画」がスタートしました。35万市民が、高崎に住んで本当によかった、
と思えるまちをつくるためには、市民の代表である市議会議員が、チェック機能をしっかりと発揮し、実効性の高い政策を立案していかなければなりません。
私は、これまで以上にパワーを全開し、市民福祉の向上のために、尽力していく所存です。 どうか変わらぬご支援・ご協力、また叱咤激励のほどを、よろしくお願い申し上げます。 |