歳月人を待たず。流るる川の如し ― 月日がたつのは本当にはやいもので、高崎市議会議員の任期4年のうち、すでに3年以上が経過してしまいました。最終コーナーに差し掛かり、さらに険しさが増してきていますが、苦しさを乗り越え、ただひたすらゴールに向かって、走り続けなければなりません。
これまでも私は、市民の皆様の声を高崎市政に反映させるために、市議会定例会での一般質問はもちろんのこと、常任委員会や特別委員会等でも積極的に発言し、行政に対して、政策提言を繰り返してまいりました。
平成18年1月の最初の合併から4年以上が過ぎ、平成21年6月には吉井町とも合併して、高崎市は、人口37万人、面積460平方キロの、まさに群馬県を代表する都市に成長しました。
人口規模や市域が大きく広がった高崎市において、市民の小さな声を、市政にしっかりと届けるためには、市議会議員の果たすべき役割と責任は、これまで以上に重大であります。
これからも私は、高崎市民の代表として、チェック機能を十二分に発揮し、積極的な政策提言を繰り返して、すべての市民が「高崎に住んで本当によかった」と思えるまちづくりのために、パワー全開で突き進んでまいります。
どうかこれまでと変わらぬご支援・ご協力、また叱咤激励のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます。
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