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東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の1日も早い復興を祈るとともに、被災されたすべての方々が、一刻も早く平穏な生活を取り戻すことができるよう、心の底から願ってやみません。
さて、大震災の傷跡も癒えぬ中、平成23年4月24日に行われた高崎市議会議員選挙は、定数38(吉井地域を除く)のところ、45人もが立候補するという、非常に厳しい戦いでした。決死の覚悟で臨んだ選挙戦でしたが、3553票もの身に余る得票をいただき、無事当選を果たすことができました。これはひとえに、力強いご支援・ご協力をくださいました、多くの皆様のお力添えの賜物と、深く感謝申し上げるとともに、心より御礼申し上げます。
こうして私は、旧新町議会議員時代から通算4期目(高崎市議会議員としては3期目)の任をいただいたわけですが、中核市に移行したばかりの高崎市には、さまざまな課題が山積しており、市議会議員の果たすべき役割の重要性と、その責任の重さに、身も心も引き締まる思いであります。
今回の大震災で、神様は私たちに、あまりにも過酷な試練を与えました。でも、私たちには、それを乗り越えられる「生きる力」があると、私は信じています。事実、被災地では今、復興に向けて一歩一歩、力強く歩み始めています。こうした中で、群馬県を代表する都市・高崎に、いったい何ができるかが、問われています。被災地への復興支援に最大限協力することはもとより、大震災の影響から市民生活を守るために、安心・安全のまちづくり施策を、さらに積極的に展開していかなければならないと、私は思います。
私は市議会議員として、今まで以上に、持ち前の発言力・行動力をフルに発揮し、市民1人ひとりの笑顔が輝く「元気な高崎」をつくるために、全力投球で議会活動に取り組んでまいる所存です。そして、すべての市民が、「高崎に住んで、本当によかった!」と思えるまちづくりを実現し、この高崎から全国に、「元気」を発信していきたいと思っています。
どうか変わらぬご支援・ご協力、また叱咤激励のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます。
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